古くても愛着のある車ミラジーノ

2016-07-12_131147

今乗っている車はミラジーノです。外装はヘッドライトやフォグランプがついていて銀メッキがおしゃれでクラシックなスタイルにひかれてわざわざ中古で探して購入しました。

それまでの軽自動車に比べては比較的広いほうで内装もしっかりしていましたし、4ATでタンク容量も大きく、軽のわりによく走るところが気に入っていました。それから結婚して子供が産まれてからは、主人が車をちょうど手放したこともあって、今はこのジーノに子供を乗せて走っています。

それが、今どきの軽ワゴンに比べたら小さくて狭く感じてきたことは事実です。また、シートも流行りのソファタイプではないので、中央をまたがないといけないこともあり、子育て中のファミリーとしては、若干不便を感じることが多くなってきました。独身の頃に購入した車なので、それはいた仕方ないところなのですが、主人には毎回文句を言われてしまう始末です。

しかし先日、ショッピングセンターで車を降りたところ、20代くらいの女性が、声をかけにきたことがありました。この車が可愛いので乗りたくて欲しいらしいのですが、もう年式が古くてなかなか売っていないとのことでした。

ちょっと驚きと、嬉しい話でした。少し主人も驚いて、この車がまだ好きな人っているんだという印象でした。

いまは子育て世代にワゴン系などがはやっているので、小さい車は人気がないかもしれませんが、古くても少し前に流行ったクラシックタイプの車って良いものです。ノスタルジックでおしゃれだと思います。

私にとってはたとえ古くても、ジーノはとても愛着がある車なので、乗れるまでギリギリは乗っていたいと思っています。

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