イメージが変わったメルセデスベンツ新型Cクラス

私は昔から車が好きで、外車ではBMWに乗り続けて来ました。それは、運転する楽しさがあるのはもちろんですが、他の外車と比べて悪いイメージが少ないことも要因でした。しかし今は、メルセデスベンツの新型Cクラスに乗っています。それは、世間のイメージと違い、メルセデスベンツが本気で車作りに取り組んでいることがわかったからです。

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実際に新型Cクラスを運転してみるとわかりますが、エアサスペンションが装備されたグレードでの、コンフォートモードでの乗り心地は、どこのメーカーにも負けないほどの乗り心地の良さです。また、スポーツモードにすれば、BMWに似た乗り心地を体感できます。さらに、内装の質感が素晴らしく、車内は快適なインテリアに包まれたような感じです。

それに加えて、時速200キロの事故にも耐えられる頑丈なドアや、ディストロニック・プラスに代表される半自動運転機能、果ては違和感のないアイドリング・ストップまで、安全性や先進性もサポートされています。

昨年、輸入車販売NO1になった実績からもその素晴しさはわかりますが、世間のイメージが良ければ、もっと売れても良い車だと思います。メルセデスマガジンによれば、上野社長は世間のイメージを、成功した人が乗る車では無く、誰でも乗る大衆車に近い存在にしたいと書いています。

ここ数年の様々なモデルの投入は、それを少しでも早く実現するための方策ではないかと感じます。メルセデスベンツが、もっと身近なブランドになってくれることを望みます。

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