今年も超ロングドライブの季節がやってきた

2016-08-24_141524

次第に夏が近付き、また空の青さや遠くに沸き立つ積乱雲の姿をよく見る様になると、楽しみなロングドライブの遠征釣行シーズンが今年もまた近づいてきたな、と実感します。

毎年愛車のスイフトを駆り、西日本方面への遠征釣行に出掛けるのは大抵7月中旬から8月の上旬にかけて。お盆より若干早い時期に数日間の休暇を貰い、深夜の新東名から伊勢湾岸、新名神から山陽道を走り抜け、少々強行軍のロングドライブを敢行します。

目的地はその年ごとにメインの対象魚を決め、それに見合ったフィールドを選択しています。その中でも瀬戸内海各地や長崎の大村湾等は常に海も静かで風光明美。穏やかな環境でチヌ(クロダイ)が狙えるとあって、ここ10年では2年に1度のペースで通っているのです。

安心したロングドライブが出来る様、事前における愛車のチェックやクリーニングは出来るだけ万全に努めています。近場のタイヤショップでは足回りのチェックやオイル交換も済ませ駆動系を万全に、またそのついでに立ち寄るガソリンスタンドでは車内の一切の汚れやゴミを除去し、半日以上のロングドライブでも快適な車内空間を維持出来る様にしているのです。

最近になって各部の経年劣化も進んだのか、平均燃費はどんなにデリケートに乗ってもリッター15キロ台後半は安定して出なくなってきました。でも既に10万キロ近く乗っている事を考えれば上々。ここ数年のロングドライブでも全く音を上げず、致命的な弱点でも出ない限りまだまだ大事に乗り続けるつもりです。

それでも真夏の車内泊でガンガンエアコンを効かせる事に対して、若干の抵抗感を覚える様になったのは確か。それまでは深夜には釣り場近くまで辿り着き、そこで仮眠を取りながら朝を待ったものですが、現在は体質的に夏バテし易くなった事もあって、出来るだけポイント近くのビジネスホテルを確保し車共々しっかり休息を取るという方針に変わっています。

趣味と共にストレス解消の目的もある訳ですから、もう無理は出来ないのです。

2016-08-24_141445