ホンダ ラグレイトの良かった点、悪かった点

私は数年前にホンダのラグレイトという車を購入しました。当時では絶版の車でかなり年式も古かったのですが車のサイズや見た目に気に入り、思いきって買いました。ホンダの逆輸入車だったらしくアメリカホンダとかいうメーカーだったと思います。

全長5メートルオーバー、幅は2メートル近くフルサイズすぎてコインパーキングや立体駐車場なんかに車を止めるときは苦労しました。となりの車にはこすられたり、前が長いのでぶつかりそうになったりと都内で走るには不向きでした。

いい所と言えば車内の広さ。国産には真似できない広大な車内で、本革だったので運転席に乗ったときのゆったり感や優雅な感じは今も覚えています。フルフラットにはならなかったものの、サードシートを畳み、セカンドシートを外せばそこにはもうワンルームの用なスペースが生まれます。こいつには感謝しました。

良かったとこはこれくらいですかね!

重さも確か2トンぐらいあったのでアクセルが重いのなんのって。燃費もリッター6キロくらいでした。買った時はエアロやらアルミホイールを着けたりで100万円は越えたんですが、何年か乗って売却しようとしたら5万円くらいにしかならずにショックすぎました!絶版車と逆輸入ってあたりでこれくらいになってしまうんですかね?もう買うことはないと思います。

でもやはり大きい車が好きなので、リセールバリューの良いアルファードやらヴぇルファイア、ランドクルーザー辺りが狙い目かもしれないです!トヨタ車がやっぱり信頼出来るんですかね。周りの方に聞いてもそのような話はよく聞きます。

みなさんも車を買われるときは出口戦略も大事ではないでしょうか!
(乗り潰す方には関係ありませんが)

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