車は維持費面でみると買うより借りることをオススメします

最近、三菱や大手自動車メーカーでデータ改ざんなどの不祥事がたくさん報道され、どこの自動車メーカーを信じればよいかわからなくなってきています。

データ改ざんされていたのがはそのメーカーの一部の車種だったとしても、やはりイメージはそのメーカー全体になってしまいます。そのメーカーに愛想が尽きて車を手放そうとしても、不祥事の影響で車の下取り価格が安くなってしまい、簡単に手放せなくなってしまうなんてことになってしまいます。だからといって自動車は持っているだけで駐車場代やガソリン代、その他メンテナンス代などの維持費がかかってしまいます。決して安い出費とは言えません。

そんなことを避けるためにも、やはり車は買うのではなく、必要な時だけ借りるのをオススメします。普段から車を通勤や買い物などで使う人は購入してもよいのかもしれませんが、休日などたまに乗る程度であるのならば借りるほうが絶対にお得です。車を買い、持ち続けるということはとてもお金がかかります。好きな車をどうしても自分名義で持っていたい、好きな時にすぐに車に乗って運転がしたいという人は別ですが、たまに乗る程度で何百万、何十万を払うことはあまり割に合っていないのではないでしょうか。

車の購入費用だけでなく、保険費用という視点からも借りるほうが絶対にオススメです。最近の自動車保険では、走行距離によって保険代が安くなるものもありますが、やはりそれでも割高なのは事実です。それほど頻繁に乗らないのであればレンタカーのお店で払う少額の保険で十分と言えます。

メーカーのことや、購入代、維持費など、このように、色々な観点で考えていくと、車は買うより借りることをオススメします。

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