後続車からクラクションを鳴らされパニック!信号待ちに起きたハプニング

雨の日のお買い物や、子供の習い事の送り迎えなど、最近マイカーを使う機会がどんどん減っていて、ほとんど近距離ばかり運転しています。以前は夫の実家に帰省する時、自宅から2時間の距離なので高速道路を利用していたのですが、子供が大きくなるにつれ、ベビーカーやおむつの心配がなくなると身軽になり、電車で帰省するようになりました。

そんな折、去年の12月に私の親戚で不幸があり、急きょ一人で行くことになったのですが、親戚の家までは自宅から車で1時間半の距離。数年振りの久々に訪れる土地なので、新しい道路が完成していたり、見たことのない建物が増えていたりで、少し焦っていました。信号待ちのアイドリング中に地図を見たり、カーナビを確認したり、とにかく「道に迷わないように辿り着く」という事だけを考えていました。

信号が青になり、発進しようとした時、初めて自分の車の異変に気が付きました。いくらアクセルを踏み込んでも進まないどころか、目の前の全ての電光表示が消えていました。

「なんで!?どうして!?」

私はわけが分からず呆然としてしまい、青信号なのに全く進まないので後続車からクラクションを鳴らされ完全にパニックになりました。

「地図に目をやっている間に、いつのまにかエンストしちゃった!?」

とりあえず焦る心をどうにか落ち着かせ、ハザードランプを出して後続車に抜かしてもらう事にしました。祈る気持ちで、エンジン始動ボタンを押してみると、普通にエンジンはかかりました。その後、無事に目的地へ着いたのですが、信号待ちの度にまたエンストしないかとヒヤヒヤしてしまいました。

後日、車を調べてもらったのですが特に異常は見つからず。近距離ばかりで、あまりスピードも出さない運転を繰り返していると、排気に煤が溜まるらしく、それが原因ではないか?との事でした。定期的に自動車点検を受けていたので安心しきっていましたが、この初めてのエンストで少しだけ勉強になりました。

福井 車買取

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