私がフォルクスワーゲン・ゴルフを選んだ理由

以前はマツダのアテンザに乗っていたのですが、そろそろ7年落ちにもなり、エンジンの調子もちょっと悪くなってきたいたので、全面メンテナンスするよりは買い替えようということになりました。しかし、じゃあ何に乗り換えるか、という時に、はたと困りました。

「日本車で乗りたい車がない」のです。

日本車のデザインは、プリウスのようにあんまり好きではないくさび型か、ガンダムっぽいいかつい顔か、ファミリー向けワンボックスくらいしかありません。唯一違ったのがレクサス的な高級車でしたが、何だかおじさんが乗りそうな感じで(十分自分もおじさんではありましたが)ちょっと敬遠したい感じでした。

うちのライフスタイルは、夫婦2人でどこかに出かけるのが用途で、デザインとブランドイメージとしては、良いものを買って長く使う、というものです。ですので、時計にしろ、家具にしろ、結局は海外のものを買って、家具などは結婚以来30年近く使っています(それでも全くへたっていません)。ですので、車もそれと同様の選択方針にしたいのですが、先に書いたように日本の車ではそういうイメージや、デザインコンセプトや、ブランドイメージに合うものがないのです。

そこで、輸入車にしようということになりました。候補に挙がったのは、フォルクスワーゲン・ゴルフ、ルノー・ルーテシア、プジョー、ボルボV40などでした。メルセデス・ベンツのAクラスは何だか「外車のフィット」みたいなので外しました。

これらの候補に1台1台ディーラーを訪問して試乗したところ、一番エンジンにパワーがあって、その加速性能に驚いたのが、フォルクスワーゲン・ゴルフでした。アクセルをつい踏み込みすぎてしまったときに感じた「G」に病みつきになりました。内装も、ドイツの大衆車らしい実直な感じで好感が持てました(あまりラグジュアリーなものも好きではないので)。それで最終的にゴルフを購入し、今乗って3年になりますが、いまだに飽きることはありません。”
ekワゴン 査定

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