省エネ運転のウソ・ホント

加速するときは、じんわりアクセルを踏みましょう。よく言われる、省エネ運転のコツですが果たして本当にそうでしょうか?

もちろん間違いではありません。信号が変わると同時に床までアクセルを踏み込み、猛然と加速。あっという間に次の信号に引っかかり急減速。もっての外ですね。

でも、常に加速するときにじんわりアクセルを踏むのが正解なのか?という問いにはわたしは「違う」という持論を持っています。

自分以外に走る車もなく信号もない、そんなテストコースでの話ならそれは間違いなく正しいのですが、実際の交通事情は多少、いやかなり条件が異なるものです。交通量の多い少ない、勾配の有り無し、次の信号までの距離等々実はある程度サッと加速した方が結果的に燃費に貢献すると言うことも少なくないはずです。

近頃では瞬間燃費計が装着されている車も増えてきました。運転に支障を来さない程度に、その燃費計を見ているとあることに気づくはずです。それは「アクセルを踏んでいる時間はどうしても燃費がわるくなる」ということ。じんわり踏もうが、ある程度思い切って踏もうが「低いギヤでの加速中は燃費がわるい」のです。

極端な急加速は論外として「アクセルを踏む時間は短く空走距離を多く」こそが、省エネ運転の秘訣ではないでしょうか。そのために不可欠なのが、「先の先を読んだ運転」です。

目の前の信号が青になったからといっても、その先の信号ではまだ車が滞留しているような場合、じんわり加速で次の信号が青になるタイミングに合わせる。先の先の信号まで青が連続していたら、制限速度まで一気に加速しあと微妙なアクセル操作で速度を維持する。このように目先の状況にとらわれず、アクセルの踏み込み具合を調整することこそが、クレバーな省エネ運転ではないかと思います。



車は維持費面でみると買うより借りることをオススメします

最近、三菱や大手自動車メーカーでデータ改ざんなどの不祥事がたくさん報道され、どこの自動車メーカーを信じればよいかわからなくなってきています。

データ改ざんされていたのがはそのメーカーの一部の車種だったとしても、やはりイメージはそのメーカー全体になってしまいます。そのメーカーに愛想が尽きて車を手放そうとしても、不祥事の影響で車の下取り価格が安くなってしまい、簡単に手放せなくなってしまうなんてことになってしまいます。だからといって自動車は持っているだけで駐車場代やガソリン代、その他メンテナンス代などの維持費がかかってしまいます。決して安い出費とは言えません。

そんなことを避けるためにも、やはり車は買うのではなく、必要な時だけ借りるのをオススメします。普段から車を通勤や買い物などで使う人は購入してもよいのかもしれませんが、休日などたまに乗る程度であるのならば借りるほうが絶対にお得です。車を買い、持ち続けるということはとてもお金がかかります。好きな車をどうしても自分名義で持っていたい、好きな時にすぐに車に乗って運転がしたいという人は別ですが、たまに乗る程度で何百万、何十万を払うことはあまり割に合っていないのではないでしょうか。

車の購入費用だけでなく、保険費用という視点からも借りるほうが絶対にオススメです。最近の自動車保険では、走行距離によって保険代が安くなるものもありますが、やはりそれでも割高なのは事実です。それほど頻繁に乗らないのであればレンタカーのお店で払う少額の保険で十分と言えます。

メーカーのことや、購入代、維持費など、このように、色々な観点で考えていくと、車は買うより借りることをオススメします。



車の不具合によってトラブルを回避できる方法を学びました

朝子供と一緒にお出かけをしました。最初子供のテーマパークにいって遊び車は駐車場に止めていました。そして時間がたってから車のエンジンをかけてほかのお店にいき駐車場に止めようとしていたとき、何かのランプがついていました。私は車の点検や消耗品の交換についてはしていたので全然問題はなかったと思っていたのですがランプがついていたので正直あせりました。まず何のランプが点灯しているのかがわかりませんでした。

小さい子供も一緒に乗っていてたまたま寝ていたことで考える時間はあったのですがそこで思い出したのが車のボックスに入っていた車の説明書でした。焦って少しパニックになっていたのですがなんとかページをめくってようやくなにの点灯なのかがわかりました。そしてそれがエンジン警告灯でした。そこには注意することが書いていて何か危険だからすぐに点検にだしてくださいと言っていました。余計にその文章をみてパニックになってしまいました。

どうしたらいいのかわからずに困りましたが保険会社のサポート電話があることを思いでしてすぐに電話をしました。そしたらすぐに電話にでてくださり煙りはでていませんか変な音はでていませんかと言ってくださいました。そして一度車のメーカーに問い合わせてどうしたらいいのか確認したほうがいいといわれました。なのですぐにメーカーにきいて連絡をとりました。

車を運転してもいいということだったので運転をしてすぐに近くのメーカーにいきました。無事に修理もでき安心しましたが次におこらなければいいですがトラブルがおきたことによってトラブル回避についても学びました。



軽自動車に人気が集中する理由

現在では、様々な形状やタイプの自動車が販売されていますが、その中でも軽自動車に対する人気は大変高い水準にあるものとして認識されています。年代や性別を問わず、軽自動車の購入を考えたり、日常的に乗りたいと模索したりしているため、他のタイプの車よりも高い人気を誇っているのではないかと思います。小回りが良く様々なシーンで柔軟に走行できることから、メリットの大きな車のタイプとして、多方面で受け入れられているのではないかと思います。また、車が移動手段として欠かせない地域であるほど、こうした軽自動車に対して集まる人気は大規模なものになっているのではないかと考えられています。

軽自動車は乗りやすさや運転しやすい点がメリットとして挙げられますが、それ以外にも燃費性能の良い点も魅力として挙げられています。燃費が良い傾向にある軽自動車が多く、それだけ維持費が少なく済むと実感されているのではないかと思います。ガソリンの消費が相対的に少なく済む状態を維持でき、燃料費の面での負担は大幅に少ないものとして認識できるでしょう。また、通常の乗用車に比べて、かかる税金も少ないとされていることから、燃料にかかる費用と併せて割安に感じられるケースが軽自動車では多いのではないかと推測されています。

様々なメリットや利点の存在する軽自動車は、普通の乗用車よりも乗りやすいと感じられているのではないでしょうか。そのため、人気が非常に高い水準に至るようになり、多くの人が軽自動車を所有することに繋がっています。現在も性能の良い軽自動車が、多くのメーカーから開発されているため、軽自動車への人気は更に集中していくものとみられています。今後は軽自動車を所有する人の割合が、これまで以上に高くなっていくのではないかと推測されています。通常の自動車よりもスタンダードに乗られる車の一種として、全国的な規模で軽自動車が普及していくのではないでしょうか。



ホンダ ラグレイトの良かった点、悪かった点

私は数年前にホンダのラグレイトという車を購入しました。当時では絶版の車でかなり年式も古かったのですが車のサイズや見た目に気に入り、思いきって買いました。ホンダの逆輸入車だったらしくアメリカホンダとかいうメーカーだったと思います。

全長5メートルオーバー、幅は2メートル近くフルサイズすぎてコインパーキングや立体駐車場なんかに車を止めるときは苦労しました。となりの車にはこすられたり、前が長いのでぶつかりそうになったりと都内で走るには不向きでした。

いい所と言えば車内の広さ。国産には真似できない広大な車内で、本革だったので運転席に乗ったときのゆったり感や優雅な感じは今も覚えています。フルフラットにはならなかったものの、サードシートを畳み、セカンドシートを外せばそこにはもうワンルームの用なスペースが生まれます。こいつには感謝しました。

良かったとこはこれくらいですかね!

重さも確か2トンぐらいあったのでアクセルが重いのなんのって。燃費もリッター6キロくらいでした。買った時はエアロやらアルミホイールを着けたりで100万円は越えたんですが、何年か乗って売却しようとしたら5万円くらいにしかならずにショックすぎました!絶版車と逆輸入ってあたりでこれくらいになってしまうんですかね?もう買うことはないと思います。

でもやはり大きい車が好きなので、リセールバリューの良いアルファードやらヴぇルファイア、ランドクルーザー辺りが狙い目かもしれないです!トヨタ車がやっぱり信頼出来るんですかね。周りの方に聞いてもそのような話はよく聞きます。

みなさんも車を買われるときは出口戦略も大事ではないでしょうか!
(乗り潰す方には関係ありませんが)
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86とロードスター 選ぶならどっち?

トヨタ86とマツダロードスター(ND)。

FR形式の国産スポーツカーが激減した現在において、この2台は魅力的なライトウェイトスポーツカーです。どちらもスポーツモデルとして一級の実力と魅力を秘めています。

まず運転していて楽しいということ。またスポーツドライブ入門者が腕を磨くのにも最適です。

ロードスターは完全な2シーターということで、日常のシーンでは使いにくいところも多々あります。ですが、オーナーの満足度はすこぶる高く、現状では街中での目立ち度も群を抜いています。オープンカーならではの不便さはあるものの、4代目は幌の開閉も極めて楽です。

86(スバルではBRZ)も意のままに気持ちのいい走りが味わえるクルマに仕上がっています。また実用性が高いのも魅力で、ファミリーカーとして使える可能性も残しています。ただし、やはり特別な優越感が強いのはロードスターの方でしょう。

ハンドリングはどちらも軽快です。特にロードスターは、先代よりもダウンサイジングし軽量設計としたことがキレのいい走りに直結しています。ですが、標準仕様のSグレードは多少過剰演出と感じる場面もあるのは否めません。素直な挙動が印象的なのはSスペシャルパッケージの方です。

86/BRZも一体感のある刺激的な走りを堪能できる一台ながら、振り回す楽しさはロードスターには及びません。



免許取り立てで購入したNBロードスターの思い出

不便なエリアに住んでいるため、車は一人一台必要です。コストを考えて軽自動車に乗っている人が多いです。

今まで外車や日本車、色々な車に乗ってきましたが、印象に残っている車はマツダのロードスターです。免許取り立てで購入したため、初めは教習所の車との違いに戸惑いました。車高が低く、レーシングカーのような運転席で、前の車との距離感がつかみにくかったのが印象に残っています。

ロードスターには10年近く乗りましたが、その間ほとんど故障することはありませんでした。よく、トヨタは壊れにくいといわれていますが、マツダもなるほど壊れにくいのがわかりました。

ロードスターは世界中で非常に人気が高い車ですので、改造用のパーツが多く出回っています。私のロードスターもタイヤやホイール、ミラーなど様々な部分にこだわりの部品を入れました。愛好家が集まる軽井沢ミーティングという会合があったので、数年間毎年行きましたが、皆こだわりの一台に仕上がっていて感心しました。

ロードスターは初代から数えて何度かモデルチェンジをしていますが、どのモデルにもそれぞれ魅力があります。私が乗っていたのはNBというタイプですが、それより前のNAモデルもクラシックなデザインが目を引きます。

小さくてもスポーツカーですので、走る、止まるといった基本性能が非常にきちんとしています。免許取り立ての人はこの車に乗れば、車の動きを勉強することができるのでは、と思うほど他の車とは動きが違います。

2人しか乗れない割に、しっかり税金は取られますのでぜいたく品だと思いますが、乗った人にしかわからない価値があると思います。もう手放してしまいましたが、いつかまた運転してみたい車です。



オートマチック車よりもマニュアル車が好き!自分が車を運転している感じがするから

私はニューヨークに長年住んでいましたので、ニューヨークで運転することが多かったのです。アキュラという車に乗っていました。色は赤でマニュアル車でした。

アメリカでレンタカーを借りると、ほとんどオートマチック車でマニュアルミッションのクルマは用意されていません。私は車を運転するのはMT車が魅力的だと思うのです。クラッチを踏むのが楽しいですし、シフトアップしたりシフトダウンしたりする動作が好きです。

ただ、坂道発進をするときにはAT車の方が便利だな、と思います。マニュアル車だとサイドブレーキを使って発進せねばなりませんから、ちょっと注意が必要です。

アキュラは日本のホンダの車で、ルーフトップが開くようになっていて、マンハッタンを走っていると、天井から摩天楼が見えてとても素敵でした。でも、ニューヨークでは車上狙いが多いので、ステレオは取り外しができるようにしていて、駐車するときにはステレオを引き抜いて持って降ります。そうしないと、窓ガラスを割られてステレオを盗まれてしまうのです。

ニューヨークでは路上駐車が当たり前で道の両側に駐車します。狭いスペースに駐車するには運転が上手くなければなりません。縦列駐車をすることがとても多いのがこの街の特徴です。ほとんどの車がオートマチック車のなかで、マニュアル車に乗るのはちょっとした優越感があって素敵です。車を運転しているぞ、というような感じがするからです。



うちのマーチ買い替え時?主人はボクシーに乗りたいみたい

うちが今乗っている車は、日産のマーチなんですが、家族四人(大人2、子供2)なので、遠出したり、多めに買い物したりしちゃうと結構窮屈なんです。子どもが小さいうちは、まだ余裕があったんですが、今は上の子が5歳、下が3歳になり、車中でじっとしていられず目的地に到着するまでに、既に疲れてしまいます。普段は、私が買い物に行く時に使ったり、息子の幼稚園の送り迎えに使う位なのです。

マーチは運転しやすいし私にはで充分なのですが、これから子供たちが成長するにつれ、もう少し大き目の車にした方がいいのかなと思い始めました。主人もそろそろ少し大きい車に買い替えた方がいいのかなと言ってるんですが、大きい車にするとなると、その分ガソリン代だったり税金だったり増えちゃいますよね?

主人の理想というか、次に乗りたい車がボクシーみたいで、私は車にはあまり詳しくないのですが、実際カタログでボクシーを見た時に、かっこいい!!と思いました。たしかCMでも有名俳優さんが乗っていて、本当にかっこ良かったです。

今乗っている、マーチは中古で買いもう5年位乗ってるし、メーターも8万㎞位です。それに加え、子供たちがかなり汚してしまったので、おそらく下取りに出してもいくらにもならいんですよね。少しでも高く下取りしてくれる所をみつけて、新しい車に買い替えたいと思います。

ともあれ、私は運転が得意な方では無いので、まずもっと自分の運転技術を上達させて、自動車事故なんて起こさない確実な自信がもてるよう、安全運転に心がけて行きたいと思います。



WiLL サイファに溺愛中

最近、車離れが進んだり、燃費などを重視したハイブリット車やディーゼル車、燃料電池車などが主流になったりしていますね。

私も車を購入する際、アクア、プリウスなどのハイブリット車や、軽自動車などの低燃費車などを検討していました。しかし、現在乗っている車は、トヨタのWILL CYPHAです。

ご存知の方はご存知、知らない方は全く知らない車ではないでしょうか。形は丸っこく、コンパクト、ちょっとビートルのような形をしているおしゃれな車です。なぜ、この車にしたかというと、「一目惚れ」、この一言に尽きます。

3年前、以前の車の車検が近づいていた頃です。以前の車は中古車で、三菱のミニカという小さな軽自動車でした。父親に購入してもらった初めての車で、まだ運転が下手だった私は何度も自損し、かなり凸凹になってしまっていました。古い車でもあったので、車検を受けるか、それとも新しい車を購入するかで迷っていました。中古車を見て回り、気に入ったものがあれば購入しようと思いましたが、なかなか見つかりませんでした。諦めて車検を受けようと思っていた矢先、運転中にWILL CYPHAとすれ違いました。

その時、かわいい!と一目惚れし、中古車屋さんで探してもらいました。このWILL CYPHA、10年以上前にすでに販売停止になっており、見つからないかもしれないと言われていましたが、すぐに見つかりました。「探してみるものだな」とお店の方も感心していました。私は即決し、ブルーのWILL CYPHAを購入し、今でも愛用しています。

正直なところ、見た目のみで決定した車なので、最近出ている車よりも機能は良くありません。燃費も良くなく、もともと付いてある専用のカーナビは、すでに廃盤になっているため最新の地図に更新できません。オーディオは、CDとMDとラジオという、一昔前の型になっています。これらはカスタマイズも出来るのでしょうか、費用も考えてそのままにしています。それでも、使い慣れてしまえば、私としては快適なものだと思っています。

今ではスマートフォンがカーナビ代わりになりますし、オーディオはFMをジャックし、これもスマートフォンの音楽を流せば、好きなものが聞き放題です。燃費に関しては、仕方ないと目をつむっていますが、外観・内観共本当に気に入っているので、これに乗り続けるためにも、ガソリン代はしっかりと稼ごうという前向き思考でいます。

車で通勤する方は、毎日の通勤が楽しくなるように、機能面だけでなくビジュアル面も考慮した車選びをすると楽しい車生活が送れると思っています。

私は、WiLL サイファに溺愛中です。