イライラ運転手に轢かれたら最悪 歩行者も気をつけないと

わたしは車の免許を持っていません。ですから、遠くに移動するときは自転車をつかったり、父の車に乗せてもらっています。

たまにですが、危険な運転をする人に出会います。ウィンカーを点けずに曲がってくる車。それどころか、曲がり終わったあとにウィンカーを点けます。横断歩道の上に停車しているのも迷惑です。

中途半端なところで止まるぐらいなら、そのまま行ってくれたほうが助かるのに。周りが見えていないのでしょうか。横断歩道をふさいでしまったら迷惑だと、なぜ気づけないのでしょうね。

もちろん歩行者だって、いきなり車の前に飛び出してくることがあります。お互いに危険なことをしていたら注意しあうことも必要です。どちらか片方だけが気をつけていても事故は防げません。

もしかしたら乱暴な運転をしてしまう人は、歩行者に対してイライラしているのかも知れません。ですが、それで真面目に交通ルールを守っている人を轢いてしまったら悲しいことですよね。

わたしも不機嫌なときは、つい危険なことをしてしまいます。タガが外れると言うのでしょうか、自暴自棄になってしまう。いつもは絶対にしないことでも、それを飛び越えてしまいます。

車は凶器です。イライラして、コンビニに突っ込んだりしたら大惨事ですよね。そんな馬鹿なことはしないと思っていても、人間は何をするかわかりません。カッとなったら制御できないんです。

今まで事故にあった人の話を聞いたことがあります。口をそろえて言うのは「その日は朝からイライラしていた」というものでした。わたしも車に轢かれた経験があります。朝から頭がボンヤリしていて、どこか気が焦っていました。なぜか起きられなかったんです。遅刻ギリギリで焦っていたところ轢かれてしまいました。

知り合いは自分の車を電柱にぶつけたのですが、原因は「いつもより帰宅時間が遅くなり、早く帰らなきゃと焦っていたから」と教えてくれました。

イライラすることは誰にでもあります。そういうときは無理に物事をすすめないで、少し立ち止まって慎重な行動を心がける。急がば回れです。

20年間無事故無違反だったのに・・・愛犬を動物病院に連れて行ったときの事です

勝手に事故扱いにされ酷い目に遭いました。愛犬を動物病院に連れて行った時の事です。

そこの病院は駐車場がとても入れにくいうえに、とても狭く私にとってとても苦手な駐車場でした。我が家の車は大き目なので狭い敷地内ではバックで車庫入れをする事ができず、頭から突っ込む形になりました。そこには、交通整備の方もいたので、出すときも何とかなるだろうと思い入れて動物病院の中に入りました。

そしたら、少ししてからちょっと成金みたいな人が入ってきて、外ばかり見ている人がいました。その時は気がつかなかったのですが、その人は自分の車を見張っているかのようでした。

私が終わって帰ろうとしたときに近くの変な場所に高級外車が止まっていて嫌な感じがしましたが、気にせずバックで車庫から車を出そうとしていて交通整備の言う通り出していましたが、少し前に出した方が言いと言われ前に行った時に少し坂なのでカクッとなった瞬間、外ばかり見ていた人が飛び出してきました。その人は外車の持ち主で、突然自分の車に当たったと言い始めました。それはまるで狙っていたかのように見えました。

私は外車に全く当たっていないので、何の事かさっぱり分からないのに、その人はずっと文句を言い続けてきたので怖くなりましたが、その人の車を何度見ても傷もヘコミも肉眼では見られませんでした。

流れで連絡先を渡すはめになりましたが、私は何もしていないので気にしないようにしていたら、自宅に帰ってしばらくしてから、外車の持ち主から電話がきました。そうしたら、ディーラーに持って行ったらやっぱりヘコンでいたから弁償して欲しいと言われ、とんでもない騒動に巻き込まれてしまいました。

私は約20年間無事故無違反なので、そんな簡単に事故扱いにされてしまい、挙句の果てに弁償までしなくなり本当に落ち込みま体調まで崩してしまいました。高級外車なので金額もかなりのものでした。今思えば、その時変だと思ったので警察を呼ぶべきだったと反省していますが、その時はたいしたことないと思ったのと、その車の持ち主の人の勢いが凄くて驚いていたので、気が回りませんでした。

その当時の事を思い出すと今でも悔しさと恐怖感があります。

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後続車からクラクションを鳴らされパニック!信号待ちに起きたハプニング

雨の日のお買い物や、子供の習い事の送り迎えなど、最近マイカーを使う機会がどんどん減っていて、ほとんど近距離ばかり運転しています。以前は夫の実家に帰省する時、自宅から2時間の距離なので高速道路を利用していたのですが、子供が大きくなるにつれ、ベビーカーやおむつの心配がなくなると身軽になり、電車で帰省するようになりました。

そんな折、去年の12月に私の親戚で不幸があり、急きょ一人で行くことになったのですが、親戚の家までは自宅から車で1時間半の距離。数年振りの久々に訪れる土地なので、新しい道路が完成していたり、見たことのない建物が増えていたりで、少し焦っていました。信号待ちのアイドリング中に地図を見たり、カーナビを確認したり、とにかく「道に迷わないように辿り着く」という事だけを考えていました。

信号が青になり、発進しようとした時、初めて自分の車の異変に気が付きました。いくらアクセルを踏み込んでも進まないどころか、目の前の全ての電光表示が消えていました。

「なんで!?どうして!?」

私はわけが分からず呆然としてしまい、青信号なのに全く進まないので後続車からクラクションを鳴らされ完全にパニックになりました。

「地図に目をやっている間に、いつのまにかエンストしちゃった!?」

とりあえず焦る心をどうにか落ち着かせ、ハザードランプを出して後続車に抜かしてもらう事にしました。祈る気持ちで、エンジン始動ボタンを押してみると、普通にエンジンはかかりました。その後、無事に目的地へ着いたのですが、信号待ちの度にまたエンストしないかとヒヤヒヤしてしまいました。

後日、車を調べてもらったのですが特に異常は見つからず。近距離ばかりで、あまりスピードも出さない運転を繰り返していると、排気に煤が溜まるらしく、それが原因ではないか?との事でした。定期的に自動車点検を受けていたので安心しきっていましたが、この初めてのエンストで少しだけ勉強になりました。

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省エネ運転のウソ・ホント

加速するときは、じんわりアクセルを踏みましょう。よく言われる、省エネ運転のコツですが果たして本当にそうでしょうか?

もちろん間違いではありません。信号が変わると同時に床までアクセルを踏み込み、猛然と加速。あっという間に次の信号に引っかかり急減速。もっての外ですね。

でも、常に加速するときにじんわりアクセルを踏むのが正解なのか?という問いにはわたしは「違う」という持論を持っています。

自分以外に走る車もなく信号もない、そんなテストコースでの話ならそれは間違いなく正しいのですが、実際の交通事情は多少、いやかなり条件が異なるものです。交通量の多い少ない、勾配の有り無し、次の信号までの距離等々実はある程度サッと加速した方が結果的に燃費に貢献すると言うことも少なくないはずです。

近頃では瞬間燃費計が装着されている車も増えてきました。運転に支障を来さない程度に、その燃費計を見ているとあることに気づくはずです。それは「アクセルを踏んでいる時間はどうしても燃費がわるくなる」ということ。じんわり踏もうが、ある程度思い切って踏もうが「低いギヤでの加速中は燃費がわるい」のです。

極端な急加速は論外として「アクセルを踏む時間は短く空走距離を多く」こそが、省エネ運転の秘訣ではないでしょうか。そのために不可欠なのが、「先の先を読んだ運転」です。

目の前の信号が青になったからといっても、その先の信号ではまだ車が滞留しているような場合、じんわり加速で次の信号が青になるタイミングに合わせる。先の先の信号まで青が連続していたら、制限速度まで一気に加速しあと微妙なアクセル操作で速度を維持する。このように目先の状況にとらわれず、アクセルの踏み込み具合を調整することこそが、クレバーな省エネ運転ではないかと思います。

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車は維持費面でみると買うより借りることをオススメします

最近、三菱や大手自動車メーカーでデータ改ざんなどの不祥事がたくさん報道され、どこの自動車メーカーを信じればよいかわからなくなってきています。

データ改ざんされていたのがはそのメーカーの一部の車種だったとしても、やはりイメージはそのメーカー全体になってしまいます。そのメーカーに愛想が尽きて車を手放そうとしても、不祥事の影響で車の下取り価格が安くなってしまい、簡単に手放せなくなってしまうなんてことになってしまいます。だからといって自動車は持っているだけで駐車場代やガソリン代、その他メンテナンス代などの維持費がかかってしまいます。決して安い出費とは言えません。

そんなことを避けるためにも、やはり車は買うのではなく、必要な時だけ借りるのをオススメします。普段から車を通勤や買い物などで使う人は購入してもよいのかもしれませんが、休日などたまに乗る程度であるのならば借りるほうが絶対にお得です。車を買い、持ち続けるということはとてもお金がかかります。好きな車をどうしても自分名義で持っていたい、好きな時にすぐに車に乗って運転がしたいという人は別ですが、たまに乗る程度で何百万、何十万を払うことはあまり割に合っていないのではないでしょうか。

車の購入費用だけでなく、保険費用という視点からも借りるほうが絶対にオススメです。最近の自動車保険では、走行距離によって保険代が安くなるものもありますが、やはりそれでも割高なのは事実です。それほど頻繁に乗らないのであればレンタカーのお店で払う少額の保険で十分と言えます。

メーカーのことや、購入代、維持費など、このように、色々な観点で考えていくと、車は買うより借りることをオススメします。

車の不具合によってトラブルを回避できる方法を学びました

朝子供と一緒にお出かけをしました。最初子供のテーマパークにいって遊び車は駐車場に止めていました。そして時間がたってから車のエンジンをかけてほかのお店にいき駐車場に止めようとしていたとき、何かのランプがついていました。私は車の点検や消耗品の交換についてはしていたので全然問題はなかったと思っていたのですがランプがついていたので正直あせりました。まず何のランプが点灯しているのかがわかりませんでした。

小さい子供も一緒に乗っていてたまたま寝ていたことで考える時間はあったのですがそこで思い出したのが車のボックスに入っていた車の説明書でした。焦って少しパニックになっていたのですがなんとかページをめくってようやくなにの点灯なのかがわかりました。そしてそれがエンジン警告灯でした。そこには注意することが書いていて何か危険だからすぐに点検にだしてくださいと言っていました。余計にその文章をみてパニックになってしまいました。

どうしたらいいのかわからずに困りましたが保険会社のサポート電話があることを思いでしてすぐに電話をしました。そしたらすぐに電話にでてくださり煙りはでていませんか変な音はでていませんかと言ってくださいました。そして一度車のメーカーに問い合わせてどうしたらいいのか確認したほうがいいといわれました。なのですぐにメーカーにきいて連絡をとりました。

車を運転してもいいということだったので運転をしてすぐに近くのメーカーにいきました。無事に修理もでき安心しましたが次におこらなければいいですがトラブルがおきたことによってトラブル回避についても学びました。

軽自動車に人気が集中する理由

現在では、様々な形状やタイプの自動車が販売されていますが、その中でも軽自動車に対する人気は大変高い水準にあるものとして認識されています。年代や性別を問わず、軽自動車の購入を考えたり、日常的に乗りたいと模索したりしているため、他のタイプの車よりも高い人気を誇っているのではないかと思います。小回りが良く様々なシーンで柔軟に走行できることから、メリットの大きな車のタイプとして、多方面で受け入れられているのではないかと思います。また、車が移動手段として欠かせない地域であるほど、こうした軽自動車に対して集まる人気は大規模なものになっているのではないかと考えられています。

軽自動車は乗りやすさや運転しやすい点がメリットとして挙げられますが、それ以外にも燃費性能の良い点も魅力として挙げられています。燃費が良い傾向にある軽自動車が多く、それだけ維持費が少なく済むと実感されているのではないかと思います。ガソリンの消費が相対的に少なく済む状態を維持でき、燃料費の面での負担は大幅に少ないものとして認識できるでしょう。また、通常の乗用車に比べて、かかる税金も少ないとされていることから、燃料にかかる費用と併せて割安に感じられるケースが軽自動車では多いのではないかと推測されています。

様々なメリットや利点の存在する軽自動車は、普通の乗用車よりも乗りやすいと感じられているのではないでしょうか。そのため、人気が非常に高い水準に至るようになり、多くの人が軽自動車を所有することに繋がっています。現在も性能の良い軽自動車が、多くのメーカーから開発されているため、軽自動車への人気は更に集中していくものとみられています。今後は軽自動車を所有する人の割合が、これまで以上に高くなっていくのではないかと推測されています。通常の自動車よりもスタンダードに乗られる車の一種として、全国的な規模で軽自動車が普及していくのではないでしょうか。

ホンダ ラグレイトの良かった点、悪かった点

私は数年前にホンダのラグレイトという車を購入しました。当時では絶版の車でかなり年式も古かったのですが車のサイズや見た目に気に入り、思いきって買いました。ホンダの逆輸入車だったらしくアメリカホンダとかいうメーカーだったと思います。

全長5メートルオーバー、幅は2メートル近くフルサイズすぎてコインパーキングや立体駐車場なんかに車を止めるときは苦労しました。となりの車にはこすられたり、前が長いのでぶつかりそうになったりと都内で走るには不向きでした。

いい所と言えば車内の広さ。国産には真似できない広大な車内で、本革だったので運転席に乗ったときのゆったり感や優雅な感じは今も覚えています。フルフラットにはならなかったものの、サードシートを畳み、セカンドシートを外せばそこにはもうワンルームの用なスペースが生まれます。こいつには感謝しました。

良かったとこはこれくらいですかね!

重さも確か2トンぐらいあったのでアクセルが重いのなんのって。燃費もリッター6キロくらいでした。買った時はエアロやらアルミホイールを着けたりで100万円は越えたんですが、何年か乗って売却しようとしたら5万円くらいにしかならずにショックすぎました!絶版車と逆輸入ってあたりでこれくらいになってしまうんですかね?もう買うことはないと思います。

でもやはり大きい車が好きなので、リセールバリューの良いアルファードやらヴぇルファイア、ランドクルーザー辺りが狙い目かもしれないです!トヨタ車がやっぱり信頼出来るんですかね。周りの方に聞いてもそのような話はよく聞きます。

みなさんも車を買われるときは出口戦略も大事ではないでしょうか!
(乗り潰す方には関係ありませんが)

86とロードスター 選ぶならどっち?

トヨタ86とマツダロードスター(ND)。

FR形式の国産スポーツカーが激減した現在において、この2台は魅力的なライトウェイトスポーツカーです。どちらもスポーツモデルとして一級の実力と魅力を秘めています。

まず運転していて楽しいということ。またスポーツドライブ入門者が腕を磨くのにも最適です。

ロードスターは完全な2シーターということで、日常のシーンでは使いにくいところも多々あります。ですが、オーナーの満足度はすこぶる高く、現状では街中での目立ち度も群を抜いています。オープンカーならではの不便さはあるものの、4代目は幌の開閉も極めて楽です。

86(スバルではBRZ)も意のままに気持ちのいい走りが味わえるクルマに仕上がっています。また実用性が高いのも魅力で、ファミリーカーとして使える可能性も残しています。ただし、やはり特別な優越感が強いのはロードスターの方でしょう。

ハンドリングはどちらも軽快です。特にロードスターは、先代よりもダウンサイジングし軽量設計としたことがキレのいい走りに直結しています。ですが、標準仕様のSグレードは多少過剰演出と感じる場面もあるのは否めません。素直な挙動が印象的なのはSスペシャルパッケージの方です。

86/BRZも一体感のある刺激的な走りを堪能できる一台ながら、振り回す楽しさはロードスターには及びません。

免許取り立てで購入したNBロードスターの思い出

不便なエリアに住んでいるため、車は一人一台必要です。コストを考えて軽自動車に乗っている人が多いです。

今まで外車や日本車、色々な車に乗ってきましたが、印象に残っている車はマツダのロードスターです。免許取り立てで購入したため、初めは教習所の車との違いに戸惑いました。車高が低く、レーシングカーのような運転席で、前の車との距離感がつかみにくかったのが印象に残っています。

ロードスターには10年近く乗りましたが、その間ほとんど故障することはありませんでした。よく、トヨタは壊れにくいといわれていますが、マツダもなるほど壊れにくいのがわかりました。

ロードスターは世界中で非常に人気が高い車ですので、改造用のパーツが多く出回っています。私のロードスターもタイヤやホイール、ミラーなど様々な部分にこだわりの部品を入れました。愛好家が集まる軽井沢ミーティングという会合があったので、数年間毎年行きましたが、皆こだわりの一台に仕上がっていて感心しました。

ロードスターは初代から数えて何度かモデルチェンジをしていますが、どのモデルにもそれぞれ魅力があります。私が乗っていたのはNBというタイプですが、それより前のNAモデルもクラシックなデザインが目を引きます。

小さくてもスポーツカーですので、走る、止まるといった基本性能が非常にきちんとしています。免許取り立ての人はこの車に乗れば、車の動きを勉強することができるのでは、と思うほど他の車とは動きが違います。

2人しか乗れない割に、しっかり税金は取られますのでぜいたく品だと思いますが、乗った人にしかわからない価値があると思います。もう手放してしまいましたが、いつかまた運転してみたい車です。